ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8
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レビュー
ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ロック・ブルーズ
【コメント】: ブルーズは嘆きの音楽だ。
奴隷として連れて来られ、その先でも差別され、
ろくな仕事もなく、金もない。そんな黒人たちが心の内を歌った音楽。
英語を覚えて、ギターやハープという白人の楽器を使って、
アメリカで黒人が始めて作った音楽。それがブルーズだ。
悪魔の音楽とも言われた。
神を歌うゴスペルに比べて、歌詞の内容が性や金などあまりにも俗世的だったからだ。
ブルーズ...
ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ +8のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 「その世界の中での男前なのか」
【コメント】: 美醜の判断というのは時代や人種・地域や個体によって様々である、ということは「なるほど・ザ・ワールド」の「なるほど!ザ・恋人選び」により明らかですが、果たしてマディ・ウォーターズはその時代のミシシッピやシカゴで男前という評価だったのでしょうか?いや、このジャケットにしてもそうですが、他の写真にしても強烈な顔力を放っております。 この顔で「I Just Want To Make Love To You」などと歌われたら、みんな恐ろ...
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【おすすめ度】:

【タイトル】: 威風堂々!
【コメント】: 威風堂々。
この言葉がよく似合う、ブルーズ世界ヘビー級永久無敗王者、最強の1枚!
「吉里爽の人生を変えたアルバム」シリーズの5枚目。
自分がブルーズに出会った1枚でもある。
ブルーズ史的に見ても、リトル・ウォルター、ジュニア・ウェルズら、
マディがかわいがり育てていたブルーズマンたちを堂々と従え、
バンドスタイルのブルーズの雛形を提示した傑作。
最初に出会ったのが希代のカリスマ・マ...
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