きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)
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レビュー
きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 今更ながら…
【コメント】: 西尾維新氏は今までも作中で何度かドグマグに触れていたので、私も西尾氏はドグマグ好きなのかな?とか思ってました(_'Д`)
余談はさておき、既に読んだ方はお気付だと思いますが、この作品は「匣の中の失楽」に似ています。
てか、八割それを意識して書いたと思われます。
私としては、もとネタが何であれ楽しめたのでいいんですが、どうしても比べてしまうのは是非もないかと(;'д`)
知らない方はこれを機に...
きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 一風変わった作品
【コメント】: まあ、西尾作品は一風変わっているのが当然なので今更ですが、キミと僕シリーズの第三弾。二巻とは違い、メインは黒猫と様刻に戻ってきました(作中、弔士君も出演する事はしますがね)
今回の舞台はロンドン――なのかな? 最後まで読めばこの疑問符の意味も分かる作りになっていて、西尾節が随所に見られる作品でした。一巻から読み続けている方なら気に入ると思いますが、少々ややこしい構成となっています...
きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: ミステリ
【コメント】: 世界シリーズ3作目ということですが、前2作とは趣が異なります。
舞台設定を変えたことにより、全く別の小説のような印象を受けました。
もちろん登場人物は共通していますし、舞台も「箱庭」という意味では同じなのですが、
あまりシリーズの一作として捉えるべきではないのかもしれません。
トリックが素晴らしい!とかは言いにくい感じですが、
会話の回し方とかはいつも通りで安心...
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